「写真撮影」のあれこれ。

こんにちは。古民家再生LABOのイシです。

スペースマーケットで掲載をして最初の利用者が強烈過ぎた話はさておき、その後は個人の利用が殆どでした。その中で圧倒的に多いジャンルが「写真撮影」です。

ただ、利用目的が「写真撮影」と言われてもざっくりし過ぎていて、「もしや成人向け?」とか心配になったりしていました。

なのでこういう時は「写真撮影の詳しい内容を差し支えない範囲で結構ですので教えて頂けますか?」と質問することにしています。

すると、「ポートレイト撮影で、被写体は女性が2名、男性カメラマン1名です」とか大半の方が具体的に答えてくれます。「ポートレイト」と「被写体」の意味はは案の定グーグル先生に教わりましたが。。

また、料金は1時間3000円で設定していたので、あくまで個人利用かどうかも確認しています。ただ、趣味で個人利用の目的であっても、ネットに載せれば自分の作品を買ってくれる人もいるようです。その辺は大目に見るようにしています。

たまに撮ってくれた作品を何枚か頂いたりもします。これはその内の1枚ですが、

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こうしてみるとウチの古民家も美しく見えるな~と感心したりします。

また、古民家そのものを撮りたいと、一人で来られる方もいらっしゃいます。ただその場合、長くても2時間で終わってしまいますので、商売的にはあまりよろしくはありません。

その後も写真撮影をメインに問い合わせが徐々に増えていき、撮影のジャンルも増えてきたので「もうそろそろルールとか規約を作らないとなあ、、」という時期に差し掛かってきました。

その話は今度しますね。

それではまた。

イシでした。

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イシ

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。

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