【今さら自己紹介】私は古民家では民泊してません。

こんにちは。古民家再生LABOのいしです。

今日は民泊の話です。

タイトルの通り、私が運営している民泊についてお知らせしたいと思います。

私がどこで、どんな風な民泊をしているのかって、意外と知らない人が多いんですよね。

特に「古民家で民泊をしているけんさん」と誤解している人が多いw

正しくは「古民家の近くで民泊しているけんさん」です。

 

以下、ご紹介します:)

場所:東京都町田市。最寄駅より徒歩15分。みんなの古民家からは徒歩10秒。武相荘から徒歩5分

建物:築30年の木造アパート6世帯の内の1世帯、25平米の1DK。

運営方式:いしが所有者の父から借り上げ。転貸で、主にAirbnbに掲載して貸し出し。家主不在型。

住宅宿泊事業者:いし

住宅宿泊管理業委託先:いし所有の会社。つまり一人で運営しているということ。

運営の特徴:

・最低宿泊日数は5泊。原則それより短い期間は受け付けない。

・最初から最後までいしが責任を持ってゲストとやりとりする。

・必ず1度はゲストと会う。大抵は初日のチェックイン。

・チェックイン後、ゲストとのかかわりは比較的薄い「放牧」スタイル。カップルや長期滞在が多いので。

・コミュニケーションは基本アプリで。まめに連絡を取る。回数ではなく想像力を働かせてタイミングとツボ重視。例えばチェックインの翌朝は必ずフォローのメールを入れるとか、自分の好きな店を紹介するとか、週末前にローカルイベント情報を入れるとか、近くの古民家巡りやランチに誘うとか。卒業旅行やハネムーンで来るカップルが最近多いから簡単なお祝いをしてあげると凄く喜ぶとか、、、

 

さらっと書くつもりが、結構な量になってしまいました。。

一番キモにしているのは「無理をしない」ことと「自分しかできないことを考える」こと。

最後に一つだけ自慢させてもらうと、、

2019年4月以降の獲得予約は16組、日数にして148日。はい、残り32日です(笑)

そして、平均滞在日数は9.3日。

東京の外れにある観光都市でもない町田で、彼らは一体何をしてるのでしょうか??

その話は次回以降で、、(聞きたい人いれば)

いつになるかな? でもこれで誤解は少しは解けたかな??

 

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イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

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もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。