シェアリングエコノミー体験記~アメリカ・ロサンゼルス編・前半~

こんにちは、古民家再生LABOのイシです。

久しぶりに海外、アメリカに行ってきました。なんと20年振りです!(歳がバレちゃう、、)

img_8776

目的は、AirbnbOpenという年に1度の祭典に参加して、シェアリングエコノミーの最新情報をゲットして来る事と、いつものホストとは真逆の立場であるゲスト体験をしてくることだったのですが、「20年振りのアメリカ」「トランプ後のアメリカ」って一体どんなものか?といった単純な好奇心もありました。

シェアリングエコノミーとは、何も部屋だけではありません。みんなの古民家」のような貸しスペースやコワーキングスペース、カーシェアリングなんかもそうです。

でも、その中で日本に全く無いのがUberLyftといったライドシェアリング。

「ロサンゼルスは車が無いと何にも出来ないよ」と事前に友人から告げられたので、じゃ是非このライドシェアリング使いまるかって、ロスの中心地から少し離れた所にステイ先を選びました。

空港からダウンタウンまではバスで移動して、その後早速、予め入れておいたアプリを起動して、現在地と目的地を入れて乗車をリクエスト。

すると画面の地図上に車が複数台現れ、数秒の内に配車が確定。

地図上のクルマが自分の所に向かって動き出し、表示された時間通りに到着しました。

画面はこんな感じ。(あ、来ちゃう来ちゃうって最初は焦りました)

img_8882
ドライバーが到着するとすぐに私の名前をコールし、こちらは車のナンバーを確認。乗車後はタクシーと同じように、すぐ目的地まで連れて行ってくれましました。

感想ですか?いや~、あまりにスムーズ過ぎて言葉にならなかったです。

決済はクレジットカードでキャシュレス。降車後はドライバーの評価をするのですが、これがドライバーの質を維持するという重要な役割を担っています。Airbnbと同じシステムですが、スーパーホストみたいな制度は無いようです。

料金はタクシーの半額位から3分の2位。一人で使ってこの値段なので、これを数人で乗車するともっと安くなります。

滞在中は10回位乗ったかな。ドライバーは皆気さくで、何の問題も無かったですが、面白かったのは、私が日本から来たと言うと全員が「ワオッ!! 日本か!いつかは日本に行ってみたいんだ!」と言ってたこと。

一般的なアメリカ人はあまり国内から出ないと思ってたので、これは意外でした。最初はお世辞かと思ってましたが、色々具体的に喋るので、「これ、マジかも?」って思いました。

一体なんでそこまで日本が人気になったんでしょうか? インターネットで昔より沢山情報が入ってくるというのは一つの要因なのでしょうが、それはまた別の記事で考察してみたいと思います。

 

さて、20年振りのLAダウンタウンは相当オシャレにな街に変貌を遂げていました。

もちろん日本には絶対いないだろう、元気な浮浪者反トランプの団ラリった兄ちゃんには戸惑いましたが、基本的には歩ける」街になってました。

美味しい店が増えたってのもロスっ子にはよかったみたいです
(物価は日本の倍ですけどねww)

ここはUberの運転手に勧めてもらったメキシカンのタコス店、Guisados。全て手作りでめっちゃ美味しかった!

img_8786

 

さて、チェックインしたホストの自宅はこんな感じです。
img_8881 img_8877

いかにもアメリカンなお家ですよね。山の向こうはドジャースタジアムです。

これで築80年だそうですが、前のオーナーがDIY好きで、現オーナーは何にもしてないって言ってました。

ホストは顔出しNGだったので、代わりにペットが登場。

img_8784 img_8781
みんな仲良く暮らしています。

裏庭もあり、ここもやはりアメリカを感じさせますね。あ、この人はホストではありません。

img_8780

ホストさんはAirbnb Openは仕事で行けないそうで(あんまり興味がない?)、殆ど会うことはなかったですが、メッセージのやり取りは頻繁にしていたので、特に困ることはありませんでした。

ここはダウンタウンから車で10分位。周りには歩いていけるコンビニもバス停も駅もなく、車が無いと死んじゃいますw

なのでUberやLyftが大活躍した訳です。Airbnbの会場へは片道5~7ドルで行ける距離でした。

今回はこの辺で、後半はAirbnb Openの様子をお届けします。

イシでした。

The following two tabs change content below.

イシ

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。