スペースマーケットとの出会い

こんにちは。古民家再生LABOのイシです。

今回は、実家古民家をネットに掲載するきっかけとなった、ミートアップの話をします。

あれは確か去年、2015年の春先。民泊とかシェアリングエコノミーが盛り上がっている時期でした。自分もそういったセミナーやミートアップによく参加していたのですが、ある友人から「今度空き物件を貸したい人と借りたい人のマッチングミートアップをやりたいんだけど来ない?」と誘われ、二つ返事で行くことになりました。

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Facebook過去のイベント遡ってみたら、5月18日でした。

貸したい人×借りたい人のマッチングなら普通に仲介頼めばいいですが、ここでは面白い物件、隙間時間のやニッチの分野でアイデアを出そうという企画で、変わった物件を取り扱っている業者、大家さんや、イベント関係者が主な参加者でした。

イシが参加しようと思ったきっかけは、このFacebookの表紙にあった古民家。「あ、こんなのでもいいんだ」と思って軽い気持ちでだったのですが、実際に皆さんに紹介したら、

「そりゃ絶対活用すべきだ!」

「外国人のお客さん向けにツアーを企画したいから早速連絡先を」

「Airbnbに載ってたら1泊1万は確実だよ」

と、予想外に大きな反響がありました。

最後には具体的なアイデアメモを参加者一人一人から頂いて、それは今でも大切に保管しています。

ミートアップも終わりに差し掛かった頃、ある業者の方が遅れて登壇して、何やら自己紹介を始めました。

その業者が、ユニークな空きスペースの時間貸しサイト手掛ける「スペースマーケット」した。

遊園地を貸すとか、野球場を貸すとか、島を貸すとか、、、ユニークにもほどがある?と想いながら聞いていましたが、担当者が同じ地元だったこともあり、古民家の話をしたら結構ノリノリになって、「じゃ、すぐ掲載するね」と約束してその場は解散となりました。

でもうちの古民家は親の所有なので、親に相談してからとなりましたが、、、

今こうしてブログを書けるのは、スペースマーケットとの出会いがあったからと言っても過言でないほど、無くてはならない存在です。

その前にこのミートアップに参加してなかったら、スペースマーケットに出会うことも無かったかもしれない。

そう考えると、どんな出会いも無駄なものは無いし、むしろ無駄にしてはいけないと改めて思いました。

今回はここまで。次回は実際に古民家をスペースマーケットで貸し出す時のエピソードを紹介しますね。

イシでした。

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イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

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もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。