古民家再生の象徴は餅つき大会さ!でも実は安否確認が必要だった話。

こんにちは。古民家再生LABOのイシです。いやー、年の瀬ですねぇ。今月のイベントも佳境に入ってきまして(といっても夜が中心ですがw)、本日のクリスマスが終わればあとは大晦日を待つだけ、、、な訳ないか。。

古民家再生元年の締めくくりとしてふさわしい、毎年恒例の餅つき大会、、、に思わぬ敵が!

先日、親族やご近所さんが集まって、餅つき大会がありました。が、この時期ノロウィルスが大流行していて、保健所が自粛を要請するほどの異常事態となっていました。かくいうワタクシも2週間前にノロにかかったばかりでその恐ろしさを痛感していたので、「雨でも降らないかな、、、」なんて超弱気なことを考えていました。

でもここは親族が中心だし「ノロなんて気にしねぇ」っていう長老の意見が大勢だったので、ごく自然に開催が決定しました。

新しいうすは⚪️⚪️だった。

元々は親族だけで毎年行っていた餅つき。数年前にうすが壊れて困っていたら、ご近所さんが「我々がうすを提供するので、場所を提供してほしい」という申し出を頂き、それ以降共催という形をとってきました。

ところがそのうすも壊れてしまい、今年は新品のうすが登場しました。

なんとイシでした!

しかもなんか小さくて頼りない、、。土台もこんなので大丈夫?と思ってましたが、そこはしっかり設計されていて、金庫かコレ?っていう位超重たかったです。

古民家再生とか土間のある家に興味のある友人も来てくれました。そしてぺったんこ、ぺったんこ、、

今回は古民家再生に興味があるという私の友人も何人か参加してもらいました。

みなさん様になってますねー。

一般のうすより高くなってるのでやりやすそうです。

やっぱおじさんが一番上手いわ。

つきおわったら、みんなで手分けして海苔巻、あんこ、納豆、大根おろし等で味付けします。

やっぱつきたての餅は上手い!

怪我人が出た訳ではないですが、こんな療法を開発した人がいました。。

はい、確かに怪我人が出た訳ではないですが、安否確認は必要でした。いわゆる「土間のある家」ってこういうことです。

こいつです。

わかりますかね?動画で撮ったのですが、うまくアップでないので静止画ですw

はい、釜の安否確認です。(みんな騙された??)

一日中釜を使うのは1年でこの餅つきの時だけ。朝からフルで回して問題がないか、この時に確認するんです。

電化製品じゃないので急にだめになることはないと思いますが、やっぱ普段使っていないものを使う時は気を遣いますよね。

じゃ、日頃から使っていればいいんじゃん?、という声も聞こえてきそうですが、周辺の規制があって毎日はダメ。今は週3回、半日だけというルールになっています。

この辺はまた近所と話し合って、イベントの際は事前に相談すれば可能になっていくと思うし、ご近所参加型にすればその時は当然文句もないでしょう。

その辺が今後の課題ですね。。

って毎年言ってます(笑)

今年のブログはこれが最後になります。来年は更にパワーアップして素晴らしい2017年にしたいと思います、、いや、します!

それではみなさん、よいお年を。

イシでした。

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イシ

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。

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