小はぜといっぷくは今回も大盛況。そして裏トークあり。

こんにちは。古民家再生LABOのいしです。

昨日はみんなの古民家で、「小はぜといっぷく」という紙芝居と落語の公演がありました。

このシリーズは今回で3回目で、大分定着してきました。
小はぜさん、紙芝居のいっぷく座さんは共に地元出身で、いつも草の根活動で固定ファンを着実に増やされています。その舞台としてみんなの古民家を選んでいただき、こうやって開催することができるのは本当にありがたいことです。

こうやって旗を掲げると、「お、今日は何かやってるのかな」と中を覗きに来る人もちらほら。

個人宅なのでいつも旗を掲げるわけにはいかないのですが、こういったホームページやSNSを見ない人にとっては貴重な情報源になります。

公演は今回も大いに盛り上がり、その後の茶話会ではお手製プリンの「試食会も」ありました。

町田市三輪町にある珍百景「たまごの自動販売機」で調達された卵から作られたとってもおいしいプリンでした。
*画像はいっぷく座さんより拝借

 

次の開催は5月5日、こどもの日です。子供達が大勢来るのを楽しみにしています。

 

さて話は変わって、この季節になると色んな思いが頭を巡ります。

季節の変わり目、年度変わりは特にそうですが、気持ちがネカティブになっていきます。

お前、分かったようなふりして聞いてんじゃねーよ。

とか、

言ったことをすぐ忘れる癖、どうにかしろよ

とか、

もう一人の自分が弱ってる自分に責め立てます。

自分をいじめる春の嵐。でも、そんな時に助けてくれるのがAirbnbでやってくるゲストだったりします。

 

当たり前だと思っている人に当たり前のことをすると、当然ですが反応はありません。

深夜にコンビニで買い物する時や電車が時間通りに来ても、なんとも思わないように。

でもこっちが当たり前だと思っていることに対して「すばらしい!」とか”Amaizing!”とか言われると、心が動き始めます。

「困った時にすぐに返事をしてくれた」

「駅まで迎えに来てくれた」

「ゲストと会って、雑談をしながら部屋を案内し、それが夜遅くだったりすると気を遣ってお土産を頂いた」

こう書くと本当にたわいのないことですが、よくしてもらうと人間って結構回復すると、つくづく思うのです。

“Amaizing”はいつも額面通り受け取るものではないことは分かっているけど、言葉は生き物。時には大きな魔力が備わります。

 

そういえば1年前、あるインタビューを受けた時にこんなことを言ったのを思い出しました。

Airbnbとは生活を彩るもの。

こんなに忘れっぽい自分も、本当に大切に思っていることは意外と忘れないものですね。

 

今年からは第2章。Airbnbとは人生を彩るものとして、窓を開け、扉を開け、新しい空気を取り入れるようにゲストを迎え入れ、もっと沢山の人たちにHomeと感じられる居場所を作っていきたいと思います。

そして私自身がもっとHomeを開拓(ていうかゲストに再会w)することも大事。ここ最近海を渡ってないので。

いしでした。

 

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イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

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もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。