重要な資料が見つかりました。

´こんにちは。古民家再生LABOのイシです。

一昨日、ノロウィルスにやられてしまい、本日社会復帰しました。結構流行ってるみたいなので、皆さん気をつけましょう~。

残念ながら、予定していた西湖の古民家村の見学も見送りになってしまったのですが、実家の方では興味深い写真が見つかりました。

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前回行った、屋根の葺き替えの記録です。

「へェ〜、よく30年も前の写真が残ってたね。。」と親父に話したら、

「バカ言え、これは20年前の写真だぞ。」と言われてしまいました。

写真の日付は1997年11月。たった19年前なのに全然覚えてません。。

「おかしいな、やっぱ30年前じゃない?」と聞くと、

「それは曳家やった時だろ?覚えてないのか?」と怒られてしまいました。

*曳家(ひきや)というのは、古来からある移築の方法で、簡単に言うと、基礎からジャッキアップしてあらかじめ敷いたレールの上に乗せて家を移動させる事です。詳しくはこちらをご覧ください。

30年前 → 曳家(ひきや)、覚えてる。。

20年前 → 屋根の葺き替え、覚えてない。。

他にも写真がどんどん出てきて、、

img_8943img_8942

あー、そういえばこのオジサン、うちによく来てたな、、と思いましたが、

思い出せない理由がやっと分かりました。

自分、その時群馬に住んでました!

着工する3か月前に引っ越したんですね。

でも実家に帰ってきてからは気が付かなかったなぁ、、。それほど当時は興味が無かったという事でしょうか。

完成したのはこんな感じです。カッコイイ。。

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オジサマ、その節は大変お世話になりました。。

次の仕事は今から10年先になりますが、、さすがにその時は屋根には登れないでしょうね。

これからは自分達が職人を探して、材料も探すことになります。父が茅(かや)が大量にある所を秘密裏に教えてくれたので、今度訪問してみようと思います。

 

 

 

 

あ、仙石原じゃないですから。

イシでした。

 

 

 

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イシ

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。

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