サクセスストーリーも、甘酸っぱい思い出も、全部古民家が包んでくれた。


こんにちは。古民家再生LABOのイシ(@020903150813h)です。

皆さん、クラウドファンディングって知ってますか?私の周りでも、最近これを利用して、やりたいことを実現する人が増えています。

この前はそのクラファンで、見事目標額を達成したカナデルの東京報告会が、みんなの古民家で行われました。

サクセスストーリーも、甘酸っぱい思い出も、全部古民家が包んでくれた。

ところでカナデルって何ですか?

カナデルとは「金沢を出る!」っていう意味です。
金沢出身の若い二人組(アラサー)が、自らの殻を破るためには一回金沢を出ないといけないとアメリカ・ロサンゼルスまで飛んで、どうせ行くなら地元金沢の食を知ってもらおうと、フードコミュニケーションイベントも企画。
その報告会をクラファンのリターン企画の一つとして、我が「みんなの古民家」で開く、というものでした。

より詳しいストーリーはこっち読んでね。

カナデルとの出会い。

さて、カナデルと知り合ったのは、以前金沢市で行ったシェアリングエコノミーイベント、金沢HACK。

ここの主催者、Hiromiさんが「いい人見つけたんだよぉ」と話していたと思ったらあれよあれよの間にアメリカ行きが決定。
気が付いたらFacebookの本社でピースサインしてるわ、ロサンゼルスで金沢名物のとり白菜鍋をふるまってるわと、あいかわらず展開の早さに驚くばかりでした。

カナデル本人も、まさかこんなに早くアメリカ行きが決まるとは思っていなかったでしょうが、これもHiromiさんの後押しと、クラファンを最大限利用したこと、そして何よりも、本人達の覚悟が決まっていたからだと思います。

まずは行動してみることの大切さを久々に学ぶ機会でした。

自己実現する場としての「みんなの古民家」

みんなの古民家では、沢山の人が様々な目的でやってきます。
普段は個人的な撮影やパーティーの場としての利用が多いですが、これからは「学びの場」としての利用も増やしたいと思っていました。

今回の報告会はそれに近い感じで、自己実現としての場にもなるんだろうなあと思ったので、相談を受けた時は二つ返事で受け入れました。

あと古民家で鍋ってのも、最高ですから、それもまた大きな動機(そっちが強い?)でした。

準備が整ったら、いざ発表へ、、、しかし

今回は発表をしつつ鍋をやる、という企画だったので、私も出来る限り手伝いました。
買い出しから仕込み、会場のセッティングまで一緒に準備を行いましたが、自分がゲストだったらどこに不便を感じるかを発見することも結構あって、一石二鳥でした。

カナデル、とり白菜鍋を仕込み中〜

さて、発表の時間となりましたが、人が集まってなかったので「練習」という名目で1回目が始まりました。

ん?反省会??

「練習だからまいっか」的な発表になり、参加者から鋭いツッコミを浴びせられ、焦るカナデル。

とりあえず飲もうぜ!ってことになり、とり白菜鍋を囲んで食事会開始!

酒も回ってきたところで、「本番」開始!

自身に満ちた二人に大変身です!

支援者との質疑嘔吐ももスムーズになり、みんなの古民家というステージも輝いて見えるようになりました。

こういうお互いが成長する場って本当にいいですね!

とり白菜鍋もほぼ完食して、全てが感無量でした。初めて食べたけど、生卵につけて食べるすき焼きスタイルがかなり気に入りました。

スペースも、学びもシェアして、今後もより価値ある場所にしていけたらと思います。

というわけで、クラファンやっている人は、リターンの会場として是非みんなの古民家をお使い下さい!

お問い合わせはこちらからどうぞ!



 

 

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イシ

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。

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