HomeAwayが今考えてること

こんにちは。古民家再生LABOのイシです。

昨日、東京六本木のHomeAway本社で開催されたミートアップに参加して来ました。

HomeAwayって以前はTolavelmobという民泊プラットフォームを運営していて自分もアカウントを持っていたのですが、ここ2年は塩漬けの状態でした。

それがここ2年で、国内大手旅行会社と同じ規模の売り上げを誇る会社にまで成長していました!

しかも、最近はExpedia社に買収されたらしく、グループ全体で世界最大の旅行会社になったんだとか、、、。

世界一ってそんなに簡単になれるものかって、ちょっと考えちゃいましたよ。

とりあえず現地で記念撮影。(キミが世界一有名なくまさんか)

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さて、そんなHomAawayですが、日本では先行するAirbnbを追いかける立場です。

これからどんな戦略で日本のインバウンド業界を盛り上げていくのか、キーマンの方から色々と話を聞くことができました。

詳細はここではお話しできませんが、やはりAirbnbとの違いについては、先手先手で聞かれるのだそうです(笑)

まあ、それだけ期待度が高いってことですね!

 

こちらはHomeaway本社オフィスの風景。なんとなくどこかで見たことのあるような風景ですが、一見、コワーキングスペースのようです。
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景色はライバルに負けてない??
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さて、話を聞いていて一番印象的だったのは、

⚪️HomeAwayでは、主役はあくまで家。

⚪️Airbnbでは、主役はホスト(貸主)。

結局比較になっちゃうのですが、
HomeAwayは、周りを気にすることなく過ごせるプライベート感重視の貸切の家をいかに開拓するか。
一方で、Airbnbは、「世界中に居場所を作る」という革新的なコミュニティ作りを目指している。

そう、同じプラットフォームを使ってても、文化がまるで違うんだな。。。と思いました。

HomeAwayの方が利用年齢層が高く、単価が高くて、滞在期間も長い。そして、地方に強いというデータもあるようです。

ならば、ここももちろん対象になるでしょうか??

 

ここだって。

 

以下の瀬戸内で取り組んでることはきっとうちの古民家にもつながると思うので、これから深いお付き合いが出来ると勝手に確信しています。

ホテルのようなサービスは望まないけど、だからといって家主がいる民泊はなあ、、、と思っている日本人は多いと思います。HomeAwayが狙っているのはまさにそこ。

日本において、安心できる民泊に一役買ってくれる存在になってくれたらいいなあと思います。ホストに対するサポート体制も気になる所ですね。

民泊における安心の担保をどこに求めるか。その答えはまだまだ先になりそうですが、現時点では色々と試す価値がありそうですね。

そんなことを考えながら、帰路に着きました。

今回もとても良い出会いがありました。このような機会を設けてくれた、吉田 楽さんに厚く御礼申し上げます。

イシでした

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イシ

東京町田の古民家を貸しスペースとして運用しています。2016年はおかげさまで年間来場者が1000人を超えました。今後はさらなる飛躍を図るべく、街全体の活性化にも取り組んでいきたいと考えてます。

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