いよいよ新しいシェアハウスがオープンします。やっぱ横浜で。お米食べ放題。

こんにちは。古民家再生LABOのイシ(@guttogumyoji)です。

こちらのブログではちょくちょく書いてますが、新しいシェアハウスが横浜にオープンします。その名は、いしえもんシェアハウス CASA横浜弘明寺 “Sakura Petals Swirl”

“Sakura Petals Swirl”って「桜舞い散る」って意味なんですが、4月にたまたまこのお家を訪問したオーナーさんが「桜吹雪に包まれた」お家の姿を見て、そのあまりの美しさに感動してしまいこのサブタイトルが加わりました。

6月1日にオープン予定です。上の写真は何にもなさげですが、もう8割方準備は終わっています。

 

いよいよ新しいシェアハウスがオープンします。やっぱ横浜で。お米食べ放題。

オーナーさんから「もう情報オープンしてもいいよ」と言われたので、ここぞとばかり写真をアップしちゃいます。

まずは外観。桜の木と一体化したお家。タイミングが新緑の時になってしまいましたが、これはこれで美しいですね。

入り口はハニーイエローとチョコレートブラックでまとめてみました。
(チョコレートブラックというより紫に見えるのは気のせい?)

まるで古民家?という位風情のある空間ですね。こちらは個室#102。

ここも風情のある風景です。個室の一部なのですが、おそらくみんなで使うことになるでしょう(笑)。

 

水回りは全てを一新。人数が最大10名なので、シャワー、トイレ、洗面台、洗濯機はそれぞれ二つあります。

ここも全部新品なのですが、キッチンだけはノスタルジックさが抜けないですね〜。

コミュニケーションはこういったツールも使います。今回はチョークだから絵の上手い人来ないかな、、?

 

シェアハウス X お米食べ放題、始めます。

それと2ヶ月前にるりえもんさんが始めた「お米食べ放題」を、私も試してみることにしました。

「家に帰ればお米があるシェアハウス」。この安心感、良くないですか〜?

お米の調達先は、福島県猪苗代。その理由はこちらで詳しく書いてますが、なんらかの形で東北の復興に携わりたいという思いがこんな形で実現できるとは思ってもみませんでした。るりえもんさん、本当にサンキューです!

そういえば地産地消ということで、横浜産のお米も考えたのですが、なかなか無いのでこれは諦めました。
(誰か知ってたら教えてください)

そのうち、住人さんを連れて、「田植えツアー」とかできたらいいと思っています。

 

横浜で通算4つ目のシェアハウス。ここもまた個性的な人が集まるんだろうな。。

とまあこんな感じで順調そうに見えますけど、実際は目の前にやること満載で、先が霞んで見えます。。

今回も苦戦中の部屋番号。ここまで来て終売とは言わせませんぞ、ダ⚪️ソーさん!

ここ2週間は買い物、納品、開封、組み立ての繰り返しで一人で没頭する時間が多かったですが、これからはここで行き交う人々の空間を作っていくステージに移行します。

シェアハウスはどんな人が来るのか想像できない所が面白い所でもあり、難しい所でもあります。けど、これまでの経験から言うと、たくさんの刺激を貰えたことは間違いありません。

「最近、シェアハウスに個性的な人が来なくなった」と言う人もいますが、そうではなくって「シェアハウスに来た人が個性的になっていく」のもまた醍醐味であり、運営の面白さであり、そして、楽しい人生のシェアに繋がっていくのだと思います。

そんな感じでまだまだ可能性のあるシェアハウス。まだ経験したことの無い人も、ある人も、ごちゃ混ぜしながら人生をシェアしましょう。そう、ここ横浜で。まずこちらからご相談ください!
*最寄駅は京浜急行の弘明寺駅です。駅からは歩いて5分。



 

The following two tabs change content below.

イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。