【アラフォー独身女子からのお悩み相談】シェアハウスとは、もったいない星人の集まりって本当ですか?

こんにちは。古民家再生LABOのイシです。今日は寒すぎてベッドで1時間位もじもじしてました。。。

シェアハウスとは何か?ってシュールな質問をしてきた。

先日とある新年会で、久々に会ったアラフォー女性(独身)から「シェアハウスとは何か?」って唐突に聞かれました。

アラフォー友達
ところでシェアハウスって最近どうなの?実はね、今住んでるタワマン解約してシェアハウスに住もうと思ってるの。それで、、、ぶっちゃけこの年でも大丈夫かしら?

 

あの加奈子(仮名)がシェアハウス?都内のタワーマンションに住んでいるって噂で聞いてた彼女がなぜここでシェアハウス??と驚きを隠せない私でしたが、動機はあとで聞くとして、質問に答えていきました。

イシ
うん、最近は40代も結構多いよ。最低限のプライバシーが確保出来てれば、あとは共用でも構わないっていう感覚が浸透してきてる感じ。
アラフォー友達
でもさー、そういう所ってボンビーガールみたいな子ばっかりなんじゃないの?アタシみたいなのは浮いちゃうかな??
イシ
そんなことはないと思うよ。たしか加奈子は出版系の自営業だよね。そうすると起業家が集まったシェアハウスとかが向いてるんじゃないかいかな?
アラフォー友達
何それ?今そんなシェアハウスもあるの??ちょっと興味あるけど、物件のグレードも気になるわね。。

 

とまあ、色々と条件が厳しい感じでしたが、シェアハウスの裾野も大分広がってきたなあと感じるようになりました。

彼女がイメージしていたシェアハウスとは「古いものを集めたちょっと狭苦しい空間」

とはいうものの、新築や綺麗なシュアハウスはまだまだ少ないです。狭くて息苦しそうなシェアハウスは都内で増えてるようですが、、。

よくあるのはうちみたいな中古住宅を改装して、家具家電も「家賃に響かない程度の」中古品で揃えるパターン。これからは空き家が増えてくし、モノも余っていく時代。運営者だって初期投資を抑えたいということもあるから、今後もそういうパターンが増えていくと思っています。

都市部で立地が良い所では部屋は狭くなる傾向があるけれど、「少し都市を離れれれば、最低6帖の個室を確保した庭付き戸建てのきれいなシェアハウスは、これからいくらでも出来るんじゃないかって思っています。」

そんな話を彼女にしたのですが、、、

アラフォー友達
で、シェアハウスとは「もったいない星人」、要するにケチな人が多い所なんでしょ?

また振り出しに戻ってしましました。。

えー、反撃開始です。

イシ
「いやいや、ケチな人が多いとは思わないけど、もったいないとか節約が好き人は多いかな」
イシ
「それよりも、他人同士が同じ屋根の下で暮らすことに抵抗を感じない人が増えてきてるのは感じるよね」
イシ
「普段は別々の生活をしてるけど、お互いのことを知っているだけで、なにか安心する、みたいな。」
イシ
「節約志向で入居する人も確かにいるけど、共有することで新しい価値観が生まれたりすることもあるんだよ

 

例えばこんなのとかね。↓詳細は画像をクリックしてみてください。

これはシェアハウスで起こったことではないけれど、考え方は一緒です。

シェアハウスとは?分かったような、分かんなかったような、、。でも今はそれでいい。

色々説明してきましたが、最期まで分かったような分かんなかったような顔をしていました。。でも「何かを変えたいんだな」というのはよく伝わってきたので、「その一歩」を踏み出せるお手伝いができたらと思っています。

”アラフォー独身女子、タワマンからシェアハウスへ”

実現したらこのタイトルでブログ執筆決定ですw

「部屋寒いんだけど」とか言われそうですけどね。

イシでした。

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イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

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