シェアビーアンドビーのすすめ。

こんにちは。古民家再生LABOのイシです。

先週末は、秋晴れで最高の天気の中、シェアハウスの住人さんと稲刈りに行ってきました。

画像をクリックすると、その日の様子がわかります。

なんとワタクシ、35年ぶりの稲刈りです。イシの実家は農家なんですが、子供の頃は毎年作業に駆り出されていたんですねー。

シェアビーアンドビーのすすめ。

さて、いしえもんシェアハウスには、外国人も多いのですが、Airbnbを通じて入居を申し込んでくる方もいらっしゃいます。

Airbnbというと旅行サイトというイメージが強いですが、インターンや留学で来る方も結構多いんです。

彼らは数ヶ月滞在するので賃貸契約を結ばせて頂きますが、彼らこそがAirbnbの理念である「暮らすように旅をする」ことを体現しているなあと、最近思います。

今回の稲刈りイベントでは、シェアハウスの住人さんとAirbnbのゲストさんが混じっていて、みんなで「日本の古き良き文化」を堪能していましたが、同じ風景でも見え方は全く違っていたように思います。
その違いを語り合い、刺激し合い、受け入れる。そういったことが、暮らしを豊かにするのだと思います。

Airbnbのゲストは「旅の中に暮らしという日常を見出す」人が多い一方で、シェアハウスの住人は「暮らしの中に旅のような非日常を見出す」人が多いです。それがうまく噛み合うと、とても良いコミュニティーが生まれることがわかってきました。

つまりこれが、

シェアビーアンドビー。

まだまだ試行錯誤なのに造語作っちゃいまいた。でもシェアハウス x Airbnbはこれから結構面白くなると思っています。

シェアハウスやっている事業者の皆様、一緒にバスらせませんか?

イシでした。

 

 

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イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

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