レビューを24時間以内に書くようにしたら、評価がうなぎ登りになった件

こんにちは。古民家再生LABOのイシ@020903150813hです。今回は皆さんが皆さんが気になる「レビュー」の話です。
そういえば少し前にこんなレビューの話もしてましたっけ?

レビューを24時間以内に書くようにしたら、評価がうなぎ登りになった件

時間が経てば経つほど書くのがウザくなる「レビュー」

最近は色々とやる事が増えてきて、後回しにしがちな事柄が増えてきました。その一つが「レビュー執筆」

レビューを書く事で、商品やアカウント(自分自身)の価値を上げることはすごく大切な事であることは分かっているのですが、

「2週間以内に書いて」と言われるとつい、、

イシ
じゃあ今じゃなくっていいかな?
と思って後回しにしてしまった最近の自分。。。

特に最近は毎日レビューを書く必要があったのと、書いても相手が書いてくれない事が多く、いわゆる「レビュー疲れ」が生じてしまってました。

「今日できる事は今日やる」。レビューもその日の内に書くことに。

レビューに限らずやる事が溜まっていくのは、それだけで大きなストレスになります。マラソンも周回遅れになると、そこから挽回する気力も失せちゃいますよね。

あと人間って忘れる動物。自分も忘れるのが趣味?って位忘れるの早いです。

なかなか思い出せなくて、妄想頼りの怪しいレビューにするとか定型文コピペにするかとか、そんな誘惑もあったりして、、、

もうそうゆうのは振り切らないとイケナイと思ったので、4月からは、
その日の内(遅くとも24時間以内)にレビューを書く
ことにしました。

その日の内に書いたレビューは鮮度が高い。

で、その日の内にレビューを書く事にしたのですが、これが意外とスラスラ書ける!アップした後も「やれやれ、、」じゃなくてよっしゃ!」という感じで気分も上々でした。

また、タイミングが早いのは、相手にも肯定的に伝わるようで、相手もその日の内にレビューを書いてくれる事が多くなりました。

結果、ここ1週間で書いたレビュー10件の内、8件が公開されることになりました!
*以前は10件中5件がいいとこでした。

レビューは、ホスト・ゲスト、双方が書く事が公開される条件ですが、ゲストに書いてもらうにはホストが先に書く事が原則です。

悪い評価は書く?書かない?

さて、レビューを書く時、悪い評価を書かないといけない場面も勿論あります。

そんな時は「あえてレビューを書かない」という方法もあるかと思いますが、私は正直に書く事をおすすめします。そして、悪い評価もまた早く書いた方がよいです。

これは自分を守るためもありますが、早く書く事で、まだ頭に意識が残ってる内にゲストに改善を促すことも出来るからです。

Airbnbの場合は非公開で「改善した方が良いこと」を書けるようになっているので、公開をためらう場合はそこを使った方がよいかもしれません。

定型文を活用することは否定はしませんが、ほどほどに、、

定型文はとても便利なツールです。ネット上でのやりとりでは、似たようなパターンになる事が多いので、業務効率化や生産性を上げるのに、私もよく使っています。

レビューでも時として「定型文」を使う時はありますが、今は最初と最後の1文位しか使いません。早いタイミングだと「書くネタがある」ので、そもそも定型文が必要ないからです。また、定型文はバレた時のリスクも大きいですよね。

それでもレビューを書くのが遅くなっちゃって、定型文を使いたい誘惑にかられたら、脳みそをほじくり返すチャンスです。苦しんで苦しんで苦しみまくりましょう(笑)←意外と脳トレになるそうです。

レビューを書くネタがない、という貴方

そもそもゲストさんと交流しないし、ネット上でしかやりとりしてないから、、、という方も沢山いらっしゃるかと思います。
そういう方は、定型文のコピペか他人のレビューの盗用、または無理やり感情移入してやりくりするしかないですね。

でもそういうのって、大抵はゲストさんにバレます。だから、こういうのはどんなに早くレビューしてもあまり意味がないと思った方が良いでしょう。

やはり、リアルな体験だからこそ鮮度が命。それを放置する理由なんてありませんよね。

ちなみに、リアルな体験をしなくても、交流がなくても、やりとりしてる中で「その人に対して感じるところ」はあるはずです。
普段からそこ(レビューを書く事)を意識してやりとりしてると、意外とネタって出てくるものですよ。

1対1であることをよく意識して

レビューを書く時は「その人の事を想う」時間です。とてもパーソナルな時間であり、自分と向き合う時間でもあります。

これはある意味すごく贅沢な時間で、もっと稼ぎたければ効率化を考えた方が良いのかもしれません。

でも長い目で見れば、その都度真剣に書く事が、後々もの凄い価値を生んでくれるんだろうと思っています。

画面ではなく、紙面で、時空を超えてそれが帰ってくることを期待しながら。。

これからも面白い時代になりそうですね:)

イシでした。

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イシ

もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。

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もう少しで取り壊すところだった実家の古民家(東京都町田市)を土壇場で再生し、貸しスタジオとして運用しています。2015年に「みんなの古民家」として開所して以来、様々なご縁に恵まれ、今では年間1000人を超える来場者に支えられるまでになりました。今後は再生だけでなく持続可能な古民家やそのネットワーク構築を目指して日々奮闘中。家族ぐるみのシェアリングビジネスに興味があり、シェアハウスの運営も行っています。